おやつの音が聞こえた瞬間、ぽぽの警戒心はゼロになる

こんにちは、アメショのぽぽとラグドールのまも吉のお世話係です。

今日は、まものいたずらから始まったおやつタイムに関するちょっとしたお話です。

事件の発端は、まも吉の物欲

きっかけは、テーブルの上にうっかり置いたままにしていたおやつの袋。まも吉がそれを見つけるなり、一生懸命ガサガサと袋を漁り始めました。

おやつの袋をあさるラグドール

なんとかして自力で開けようとしていたのか、その真剣な様子はいつになく必死。ラグドールの穏やかなイメージからは想像できない集中力でした。

音を聞きつけたぽぽ、まさかの接近

すると、袋のガサガサという音に気づいたのか、普段は物音にあまり動じないぽぽが、こちらへスタスタと近づいてきました。「もらえる」と勘違いしたようです。

近づいくるアメリカンショートヘアー

そして驚いたのはここから。普段はまも吉に対して警戒心強めで、あまり自分から距離を詰めないぽぽが、このときばかりは自分からまも吉のほうへ鼻先を寄せていったのです。まもの口元からおやつの匂いでもしたんでしょうかね?

顔を近づけるアメリカンショートヘアーとラグドール

おやつの魔力はアメショ様の警戒心すら上回るようです。

微妙な距離を保ったまま、静かな争奪戦へ

とはいえ、そこは我が家の2匹。完全に仲良く並ぶわけではなく、ボロボロになった袋を挟んで、なんとも言えない微妙な距離を保ちながら、それぞれがおやつを見つめる時間が続きました。

おやつを見つめるアメリカンショートヘアーとラグドール

言葉にすると静かな争奪戦、といったところでしょうか。にらみ合うでもなく、寄り添うでもない、我が家らしい絶妙な距離感でした。

結末は、まさかの「全員満足」

さすがにこれ以上我慢させるのも可哀想でしたし袋もすでにボロボロになっていたので、お世話係が残っていたおやつを半分ずつ配給することに。

結果、まも吉の奮闘の甲斐あって(?)二匹ともおやつにありつけることができ、満足そうな様子で事件は一件落着したのでした。

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