動くものには目がない。まも吉、窓に釘付け

こんにちは、アメショのぽぽとラグドールのまも吉のお世話係です。

我が家のまも吉はとりあえず何でもいいので動くものが好き。人でも、水でも、虫でも何かが動いているとつい目で追って、後を追ってしまうタイプです。今日はそんなまもの観察本能全開の一日でした。

朝、クローゼットですでにスタンバイ

朝起きると、まも吉はすでにクローゼットの中でくつろぎながら目を覚ましていました。お世話係が起きるのをずっと待っていたのでしょうか。こちらに気づくと、ちらりと視線だけをよこしてきました。

クローゼットでくつろぐラグドール

そんな朝の一幕から始まった今日は、まも吉が窓の外にやたらと気を取られる一日でした。

窓に水をかけたら、じっと観察

今日はリビングの窓ガラスに虫がぶつかったのか、なにやら変な液体が付いていたので、水で洗い流すことに。すると、その様子を家の中からじっと見つめるまも吉の姿がありました。窓に水がぶつかって流れていく様子が、よほど気になったようです。

窓を見つめるラグドール

微動だにせず、耳だけがぴくぴくと水の音に反応している様子。その真剣な佇まいからは、ただの水しぶきさえも見逃すまいとする集中力が伝わってきます。

夜はカーテンの中で虫と格闘

そして夜。カーテンで何やらゴソゴソと物音がするなと思って覗いてみると、どうやら家の灯りに引き寄せられてきた虫を、一生懸命追いかけている様子でした。カーテンの隙間から真剣な表情でじっと窓の外を見つめ、獲物の動きを追っているようです。たまに猫パンチまで炸裂していました。

窓に寄ってきた虫を見つめるラグドール

人でも、水でも、虫でも。動くものさえあれば、まも吉の視線は自然とそちらに吸い寄せられていくようです。獲物を狙うハンターというよりは、単純に「動くもの=面白いもの」と捉えている節があり、今日のようにこれといった収穫がなくても、追いかけている間はいつも真剣そのもの。結果はどうあれ、その一生懸命な姿を見ているだけで、こちらもつい笑顔になってしまいます。

まもにとっての窓とは…

今日のまも吉は、終始「窓」がキーワードの一日でした。狩猟本能なのか単なる暇つぶしなのかはわかりませんが、窓の外の世界はまも吉にとって尽きない娯楽のようです。明日はどんなものに夢中になってくれるでしょうか。

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